2012年11月01日

日高方面の釣り

狙い:釣法  マツカワ、鮭:ぶちこみ
日時:場所  2012年10日28日(日):日高
天気:潮位  曇り:大潮

 鮭はたらふく堪能したため、違う魚を食べたいという願望と、シーズンを無駄にしないよう一応鮭を釣ろうかという思いで日高へ向かった。

今回の釣行は、ソノ夫婦。日高方面は詳しくないのでレクチャーをいただき、まずは夜釣りでマツカワ狙い。
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さすがS君、場慣れしている。仕掛けを投入後数分でアブラコをゲット。
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連続でS君の竿にヒット。今回は重そうだ。上がってきたのはコイツ。
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なかなかいいサイズ。

すると、相方の竿にもかすかな当たりだが、気合の入った合わせを入れ、リールを回すが軽い様子。
上がってきたのは、ぽっちゃり系代表のドン子さん。
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日高の海岸はやはり根が多い。私は何度も仕掛けを投入するも、根がかりロストを繰り返すこと7回。やっと安定した場所に投入できたが反応はない。

仕事の疲れも残っていたので、しばし仮眠をとった。

朝方、相方が一人騒いでいる。一応確認のため現場に向かうとカジカが上がっていた。
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夜中に起きて奮闘していたようだ。

当たりも遠のいたため、鮭釣りのポイントへ移動した。

風も強く、潮も早いため、おもりはすぐに流される状態。地元のおじさんも様子を伺いにきたが、

『こんな環境では釣れない』と嘆いていた。

しかし、諦めの悪い私達はぶっこみのそれぞれ2本ずつ出した。

案の定仕掛けは波打ち際まで押し流される。投げ直すのもおっくうになってきたが、ほぼ砂浜まで流された仕掛けを巻き上げようすると、S君の仕掛けと私の竿2本が絡まっていた。

さらに、ほっちゃれの皮が道糸に巻きついた。手巻きで仕掛けを引き寄せてくれたS君。

近寄って手伝おうとすると、寡黙なS君は何か呟いている。

『あ、、、、、魚だ。』

なんと銀ぴかの雌が掛っていた。なんともラッキーである。

その後は当たりもなく、風も強くなってきたので納釣。

紋別のししゃも祭りに向かった。
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ししゃも購入の行列が大蛇となっている。ちょうど色々な路店を回れるので並んでみた。

ふと横を見ると、相方がいなくなった。なんかの列に並んでいる。構わず進み、しばらくすると相方が帰ってきた。

『品切れだ。また帰りによる!』

なんか熱くなっている。しかし何に並んでいたのか?

行列を進みながら路店を見ていると、『ブ燻』の文字が目に入った。
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相方と、『きっとなんかの燻製だよ』と話し、近くによってみると、
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まぎれもない、ただのツブの燻製だった。

良く分からない地元のキャラクターも戯れている。
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帰り際、相方の心残りの店によって車へと戻った。
相方がどうしても食べたかったのは、コイツだった。
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本当にタコが好きなタコ野郎だ。

札幌に帰宅して、ソノ一家とカジカ刺し、カレー鍋で今回の釣行は終了。
イクラを分け合い、身はトバにした。
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◆本日の釣果 鮭♀×1
 そろそろ鮭の盛期が過ぎそうな感じです。鮭もたらふくいただいたんで、次は、イカ、ハモ、できればマツカワを釣ってみたいもんです。
posted by taku at 21:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 10月の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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